【春の全国火災予防運動】消火器の使い方
いざというとき役立つ、かも?安全雑学
消防設備関連 豆知識
春の全国火災予防運動期間中ということで、今週は消火設備についての情報をご紹介していきます。
消火設備とひとくちに言っても、消火設備には消火器・スプリンクラー・屋内消火栓などいくつかの種類があります。
今年度の春の全国火災予防運動の期間、弊社では「消火器」に注目を置いて情報をお伝えして参ります。
さて、私たちの一番身近にある消火設備と言っても過言ではない「消火器」ですが、みなさま使い方をご存じでしょうか?
消火器は、安全栓を抜き、ホースを外し火元に向け、レバーを強く握ることで中の消火薬剤が出てきます。
消火器にもいくつかの種類があるため、すべての消火器がこの使い方では無く、例外はあります。
ですが、現在、世の中の防火対象物等に設置してある消火器の約8割は「粉末消火器」と言われています。
「粉末消火器」はおそらく皆さまが「消火器」と聞いて真っ先に思い浮かべるあの消火器のこと。
つまりはこの消火器の使い方を覚えておけば、世の中の消火器の大半は扱うことが可能です。
1.安全栓を抜く
2.ホースを外し、火元に向ける
3.レバーを強く握る
いざというとき慌てずに身を守れるように、覚えておいてはいかがでしょうか。