さくらの日
本日3月27日は「さくらの日」。
桜の語源にはいくつかの説があるそうです。
・「咲く」という言葉に複数あることを意味する「ら」を加えて「さくら」と呼ぶようになった説。
・「コノハナサクヤヒメ」という日本神話に登場する女神様が富士山の頂上から種をまいて花を咲かせたため、「コノハナサクヤヒメ」から「さくや」と名前をとった説。
他にも説はありますが、ここでは現実的説と、神話になぞらえた説のふたつをご紹介いたしました。
皆さまはどんな説がお好みでしょうか?
熊谷市内の某地域では来週がお花見だそうです。
今日になって急に「冬」の匂いから、「春」特有の匂いへと変化したように感じます。
昨日雨が降ったからでしょうか?
絶好調の花粉に負けず、桜をはじめとする「春」を楽しんでいきたいものですね。